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  <title type="text">破産宣告　税金</title>
  <subtitle type="html">破産宣告（自己破産）をすると滞納していた税金はどうなるの？</subtitle>
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  <updated>2008-09-13T21:34:47+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2009-03-22T12:00:00+09:00</published> 
    <updated>2009-03-22T12:00:00+09:00</updated> 
    <category term="破産宣告　税金" label="破産宣告　税金" />
    <title>破産宣告　税金</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[破産宣告（自己破産）をすると、滞納していた税金はチャラになるのか？<br />
答えはNOです。チャラにはなってくれません。<br />
<br />
ただし、税金以外の借金はチャラになります。賃貸マンションなどから出て行く義務もありません。<br />
（大家さんにバレたら、大家さんは追い出す権利はあります。ただ、バレることはまずないでしょう。バレたとしても、特に迷惑行為をしているわけではないなら、事情を説明すればわかってくれるのではないでしょうか？）<br />
持ち家の場合は、破産管財人が処分し（競売など）債権者に分配しますが、新しい買い手が決まるまで住んでいても問題ないです。<br />
<br />
先ほどの税金についての内容が詳しく知りたい方は下記をご覧になってください。<br />
<br />
<strong>破産法における租税債権の取り扱い</strong><br />
<br />
A．手続開始当時まだ納期限が到来していないもの<br />
<p>本税は財団債権となり<wbr></wbr>（破産法第148条第<wbr></wbr>1項第3号）、延滞金<wbr></wbr>は財団債権となり（破<wbr></wbr>産法第97条本文()<wbr></wbr>書）、加算金は劣後的<wbr></wbr>破産債権となる（<wbr></wbr>破産法第99条第1項<wbr></wbr>第1号・破産法第99<wbr></wbr>条第1項第1号）。<br />
<br />
B．納期限から1年を<wbr></wbr>経過していないもの<br />
本税は財団債権となり<wbr></wbr>（破産法第148条第<wbr></wbr>1項第3号）、延滞金<wbr></wbr>は財団債権となり（破<wbr></wbr>産法第98条本文()<wbr></wbr>書）、加算金は劣後的<wbr></wbr>破産債権となる（<wbr></wbr>破産法第97条第5号<wbr></wbr>・破産法第99条第1<wbr></wbr>項第1号）。<br />
<br />
C．納期限から1年を<wbr></wbr>経過しているもの<br />
本税は優先的破産債権<wbr></wbr>となり（破産法第98<wbr></wbr>条第1項）、延滞金は<wbr></wbr>劣後的破産債権となり<wbr></wbr>（破産法第97条第3<wbr></wbr>号・破産法第99条第<wbr></wbr>1項第1号）、加算金<wbr></wbr>は劣後的破産債権となる（破産法第97<wbr></wbr>条第5号・破産法第9<wbr></wbr>9条第1項第1号）。<wbr></wbr><br />
<br />
破産管財人から配当さ<wbr></wbr>れなかった税額（破産<wbr></wbr>管財人が選任されない<wbr></wbr>同時廃止においては、<wbr></wbr>滞納租税に対する配当<wbr></wbr>はありません。）につ<wbr></wbr>いては、租税等の請求<wbr></wbr>権が非免責債権とされ<wbr></wbr>ていること（破産法第<wbr></wbr>253条第1項第1号<wbr></wbr>）から減免の対象とは<wbr></wbr>ならず、納税義務が継<wbr></wbr>続する。<br />
<br />
但し、例外もあります。<br />
一定の要件を満<wbr></wbr>たす場合には、滞納処<wbr></wbr>分の停止がなされるこ<wbr></wbr>とがある（地方税<wbr></wbr>法第15条の7）。<br />
<br />
地方税法第15条の7<wbr></wbr>（滞納処分の停止の要<wbr></wbr>件等） <br />
①地方団体の長は、滞<wbr></wbr>納者につき次の各号の<wbr></wbr>一に該当する事実があ<wbr></wbr>ると認めるときは、滞<wbr></wbr>納処分の執行を停止す<wbr></wbr>ることができる。 <br />
1.滞納処分をするこ<wbr></wbr>とができる財産がない<wbr></wbr>とき。 <br />
2.滞納処分をするこ<wbr></wbr>とによつてその生活を<wbr></wbr>著しく窮迫させるおそ<wbr></wbr>れがあるとき。 <br />
3.その所在及び滞納<wbr></wbr>処分をすることができ<wbr></wbr>る財産がともに不明で<wbr></wbr>あるとき。 <br />
②地方団体の長は、前<wbr></wbr>項の規定により滞納処<wbr></wbr>分の執行を停止したと<wbr></wbr>きは、その旨を滞納者<wbr></wbr>に通知しなければなら<wbr></wbr>ない。 <br />
③地方団体の長は、第<wbr></wbr>1項第2号の規定によ<wbr></wbr>り滞納処分の執行を停<wbr></wbr>止した場合において、<wbr></wbr>その停止に係る地方団<wbr></wbr>体の徴収金について差<wbr></wbr>し押えた財産があると<wbr></wbr>きは、その差押を解除<wbr></wbr>しなければならない。<wbr></wbr> <br />
④第1項の規定により<wbr></wbr>滞納処分の執行を停止<wbr></wbr>した地方団体の徴収金<wbr></wbr>を納付し、又は納入す<wbr></wbr>る義務は、その執行の<wbr></wbr>停止が3年間継続した<wbr></wbr>ときは、消滅する。 <wbr></wbr><br />
⑤第1項第1号の規定<wbr></wbr>により滞納処分の執行<wbr></wbr>を停止した場合におい<wbr></wbr>て、その地方団体の徴<wbr></wbr>収金が限定承認に係る<wbr></wbr>ものであるときその他<wbr></wbr>その地方団体の徴収金<wbr></wbr>を徴収することができ<wbr></wbr>ないことが明らかであ<wbr></wbr>るときは、地方団体の<wbr></wbr>長は、前項の規定にか<wbr></wbr>かわらず、その地方団<wbr></wbr>体の徴収金を納付し、<wbr></wbr>又は納入する義務を直<wbr></wbr>ちに消滅させることが<wbr></wbr>できる。</p>
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>hasantask.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
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    <published>2008-10-13T20:49:35+09:00</published> 
    <updated>2008-10-13T20:49:35+09:00</updated> 
    <category term="破産法" label="破産法" />
    <title>破産法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本の破産法 沿革<br />
<br />
日本において破産手続につき最初に制定法の形を採ったのは、江戸時代の御定書百箇条における債権者申立てによる身代限の手続と債務者申立てによる分散の手続（ただし、前者は強制執行に性質が近く、後者は私的整理に性質が近いとされる）であるとされている。明治初期においても、この制度や慣習法及び若干外国法を参考に、華士族平民身代限規則（明治5年太政官布告第187号）などの立法がされたが、統一的な破産手続について規定したものではなかった。<br />
<br />
その後、日本の近代化のために他の法典と同様に破産手続についても近代的な統一的な法典が必要になり、フランス法を模範として、1890年に公布された商法（明治23年法律第32号）の第三編（講学上「旧商法破産編」と呼称される。）に破産手続に関する統一的な規定を置いた。商法に規定があることからも分かるとおり商人のみを対象とした規定であり、非商人については、家資分散法（明治23年法律第69号）によって規律がされた。<br />
<br />
そして、ドイツ法を参考にした破産法（大正11年法律第71号）が1922年に公布され、翌1923年に施行された。この立法により、商人と非商人とを分けない一般破産主義を採用し、2004年までの日本における破産法になる。また、同時にオーストリア法を参考にした和議法（大正11年法律第72号）も制定された。その後、1952年にアメリカ法の強い影響を受けた会社更生法が制定されるとともに、破産法に免責制度が導入され、自然人の破産については、財産の清算だけでなく破産者の経済的な更生のための制度という性格を持つようになる。<br />
<br />
その後、企業の大規模な倒産が増加したこと、消費者破産の増加に伴い破産手続と免責手続が一体化していないことに伴う問題が指摘されるようになったこと、租税債権を優遇しすぎである反面、労働債権が租税債権と比べて低い地位に置かれていることなどの様々な問題が指摘されていた。そこで、倒産法制の全面的改正の一環として、2004年に新しい破産法（平成16年法律第75号）が制定され、2005年1月1日から施行された。<br />
<br />
構成<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第一章 総則<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第二章 破産手続の開始<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第三章 破産手続の機関<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第四章 破産債権<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第五章 財団債権<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第七章 破産財団の換価<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第八章 配当<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第九章 破産手続の終了<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第十章 相続財産の破産等に関する特則<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第十一章 外国倒産処理手続がある場合の特則<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第十二章 免責手続及び復権<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第十三章 雑則<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 第十四章 罰則<br />
<br />
<div style="text-align: right;">以上ウィキペディアより引用</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>hasantask.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2008-09-30T23:56:28+09:00</published> 
    <updated>2008-09-30T23:56:28+09:00</updated> 
    <category term="自己破産" label="自己破産" />
    <title>自己破産とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そもそも破産とはなんでしょうか。<br />
<br />
<strong>破産</strong>（はさん）<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 1. 財産をすべて失うこと。<br />
&nbsp;&nbsp; 2. 債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること。また、そのような状態にある場合に、裁判所が債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続。破産手続。本項目では、破産法に定める破産手続について、解説する。<br />
<br />
<br />
破産（はさん）は、債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあることをいう。また、そのような状態にある場合に、裁判所が債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続を指すこともある。破産手続。<br />
<br />
2004年（平成16年）6月2日に全面改正された破産法（平成16年法律第75号）が公布され、翌2005年（平成17年）1月1日に施行された。<br />
<br />
<br />
概要<br />
<br />
破産は、一般的には財産をすべて失うことを指す。法的には、債務者がその債務を完済することができない状態、または、そのような状態にある場合に、債権者に対して財産を公平に配分することを目的として行われる手続（破産手続）を指す（広義の破産）。<br />
<br />
債務者本人や債権者などの申立て権者が、裁判所に破産手続開始の申立てを行い、裁判所が当該債務者に破産原因があると認める場合には、「破産手続開始の決定」を行う（狭義の破産）。従来、「破産手続開始の決定」は破産宣告と呼ばれていた。<br />
<br />
なお、狭義の破産のうち、債務者自身の申立てにより破産手続開始決定を受ける場合を自己破産、会社役員が自分の会社の破産手続開始の申し立てを行って破産手続開始決定を受ける場合を準自己破産といい、債権者の申立てにより破産手続開始決定を受ける場合を債権者破産という。<br />
<br />
破産は、「破産手続開始の申立て」に始まり、破産債権確定手続、破産財団管理手続を経て、「破産手続終結の決定」、「免責」及び「復権」で終わる一連の法的手続きである。すなわち、債務者の財産を管理・換価して、債権者に公平に配分することを主たる目的とした手続である。しかし、現在、破産事件のほとんどを占める自然人の自己破産においては、同時廃止が行われている。これは、破産手続が、債務者の財産を換価することも、債権者に財産を配分することもなく、ただ債務者が免責（破産債務者が残債務について弁済の責任を免れること。）を得るための手段として利用されていることを意味する。この実態を反映して、各地の裁判所が作成している定型申立書も、1通で破産及び免責の両者の申立てをなすものになっていることが多い。ただ、現行破産法上、両者はあくまで別個の手続であり、区別する必要がある。<br />
<div style="text-align: right;">以上　ウィキペディアより引用</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>hasantask.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
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    <published>2008-09-23T13:45:19+09:00</published> 
    <updated>2008-09-23T13:45:19+09:00</updated> 
    <category term="連帯保証人" label="連帯保証人" />
    <title>破産宣告　連帯保証人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[借金をして、首が回らなくなり、自己破産を選択します。<br />
まずは、過去に借金をしたとき、連帯保証人をつけていたかどうか確認しましょう。<br />
あなたの債務が免責されたら、当然のように返済義務は連帯保証人に移ります。<br />
<br />
債務額と連帯保証人の財産次第で、連帯保証人も自己破産しなければならなくなるケースもでてきますので、自己破産に踏み切る前に相談する必要があります。<br />
<br />
連帯保証人が大事な友人だろうが、そうでなかろうが、勝手に自己破産に踏み切るわけにはいきません。<br />
債務に連帯保証人をつけている場合は、できれば任意整理などが望ましいですが、どうしようもない場合は時間をかけて説得するしかありません。<br />
<br />
以下ウィキペディアより引用しました。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 連帯保証<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 連帯保証人には、催告の抗弁権と検索の抗弁権はなく、債務者と全く同じ義務を負う（454条）。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 連帯保証人であれば、借りた本人と同等の地位となるため、借りた本人が理由の如何にかかわらず返済を拒否した場合や借りた本人の返済状況によっては連帯保証人にいきなり返済を求めることも可能となる。一般に、貸金での保証人となることは自分が借りたことと同等であるといわれるゆえんである。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 銀行や消費者金融、信販会社、奨学金などでお金を借りるときや契約書型クレジット(個品割賦購入あっせん取引)の割賦契約の保証人は、連帯保証人が求められることがほとんどである。これは、単なる保証人では催告の抗弁権や検索の抗弁権が存在してしまうからである。催告の抗弁権は、借りた本人に金を返すように連絡をすることを要求することで、検索の抗弁権は、借りた本人に返済可能な資産がないかどうか確認、あれば執行することなどを要求するものである。これを利用されると、夜逃げした本人を探したり、話をしたりする必要があり面倒なため、連帯保証人を利用する。銀行から融資を受ける場合、信用保証協会の保証を連帯保証人に代える場合もある。 <br type="_moz" />]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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